運動を取り入れて生活習慣病の予防をしよう
生活習慣病の原因の一つは運動不足と言われています。通勤や通学などに自動車を使ったり、買い物以外は外出しない主婦や1日座ったままの仕事をしている方などは普段の生活だけでは運動不足になりやすいといえます。
日頃から運動する習慣をつけておくことで生活習慣病の予防に繋がります。
1)生活の中に運動を取り入れる:1日30分程度を目標にウォーキングを始めましょう。
2)楽しく安全に運動しましょう:自分の体調に合わせマイペースで運動しましょう。三日坊主にならないように楽しく続けられる工夫をしましょう。
3)無理なく運動し、健康づくり:栄養バランスのとれた食事と無理ない運動と休養のバランスを考えましょう。
運動をしっかりしたらきちんと休養を。疲労が蓄積すると身体の抵抗力が弱まり様々な病気の元にもなりますし、ストレスが続くと精神面での病気の元にも。日々の疲れはその日のうちに解消し、心身の疲れを癒しましょう。
1)生活リズムを保ちましょう:睡眠、入浴、休養でリラックス、たまには旅に出掛けて心の切り替えを。
2)ゆとりの時間を大切に:1日30分は自分の時間を持ちましょう。楽しみを見付け、生き甲斐を。
3)日々の生活にオアシスを:普段の生活に憩いの時間をもち、自然と触れ合いましょう。
4)人との出会いで豊かな人生を:積極的に社会参加して人との絆を築きましょう。
生活習慣病の元である運動ですが、休養もストレスを解消する上ではとても大事なことですよ。